インビザライン・マウスピース矯正

マウスピース矯正とは?

 マウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、画期的な矯正方法です! 一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

 他の矯正装置と違う点は、「目立ちにくい」そして「取り外しができる」ということ。この他にも、マウスピース矯正にはさまざまな特徴があります。
ワイヤーは一切使用しません!

 当院のマウスピース型矯正治療は、パイオニアで世界をリードし、米国ナスダック市場上場企業でもある「アラインテクノロジー社」の、透明に近く目立ちにくい最新の歯列矯正システム「invisalign」による治療をご提供しています。

「i-Tero」を用いた「光学スキャニング」と「術前シミュレーション」

■ i-Tero(光学スキャナー)をもちいて、お口の状態をスキャンします。

■ 以前のように粘土のような材料を使って歯型をとる必要がありません。

■ スキャンが終わった後は、数分でiGOによる矯正治療の術後シミュレーションを行うことができます。

■3次元的に矯正治療後の状態を見ることができるので、とても分かりやすいと思います。

ぜひご自分でシミュレーション後の画像をいろいろ動かして、iGOによりどう変化するか体感してみてください!

iTeroによる画像診断とシミュレーションはスマホでご確認いただけます。(無料)

Smile Viewで新しい笑顔のイメージを作成

 60秒以内にあなたのインビザライン治療後の新しい笑顔のイメージを作成します。スマホでご確認いただけます。(無料)

3ステップで簡単に新しい笑顔を確認 (詳細はお聞きください。)

ステップ1  スマートフォンのカメラアプリを起動します。
ステップ2  フレーム内に表示されるよう、QRコードの上にスマートフォンをかざします。
ステップ3  画面に通知バーが表示されたら、タップしてWebサイトにアクセスします。

マウスピース矯正のメリット

1.治療中も笑顔に!目立たない矯正装置

2.装置を外して、食事ができる!

3.アクティブなライフスタイルを維持

4.治療期間中も快適で、予測実現性にも優れている

5.口腔内を健康に保つ!


インビザラインのラインナップ
「iGO」前歯部に特化した前歯部のみのインビザライン

 前歯の歯並びに問題があり、奥歯の矯正が不要な場合はインビザラインのラインナップの中でも最新の歯列矯正システム「invisalign GO = iGO」による治療をご提供しています。

「iGO」のメリット

1.治療期間が短い
2.奥歯の咬み合わせが変わらない
3.費用が安価
4.治療期間中も快適!

「コンプリヘンシブパッケージ」全顎矯正にも対応できるインビザライン

 IGOでは歯並びが治らないというシミュレーション結果が出た場合、コンプリヘンシブパッケージにて対応できます。

 コンプリヘンシブパッケージを行うには歯科医師に矯正学的な深い知識が必要となります。抜歯・非抜歯の判断などトータルで歯列矯正のシミュレーションを行います。

iGO治療の流れ
① お口の資料採得
 初診時には、治療計画を作成するために、インビザライン・ドクターが写真・レントゲンおよびデジタルスキャンまたは歯の型取りをとります






② 3D治療計画の作成
 アライン・テクノロジー社が独自に開発した3D治療計画ソフトウェアを使用し、ドクターは患者様の治療計画を作成します。この3Dの治療計画では、予測される歯牙の最終位置が示されるほか、おおよその治療期間が確認できます





③ アライナーの作製
 患者様お一人お一人にカスタマイズされたアライナーが、専用の工場で製造され、歯科医院に送られてきます







④ アライナーの装着
 アライナーを患者様にお渡しします。患者様は、毎日アライナーを装着していただき、1~2週間ごとに新しいアライナーに交換します






⑤ 治療経過の確認
 約4-6週間ごとに通院し、インビザライン・ドクターの診察をうけていただき、治療経過を確認していきます







⑥ 治療終了
治療終了後、歯牙の位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)の使用が必要となることがあります







ご注意事項

・食事の時を除いて、1日20時間以上マウスピースを装着する必要があります

・歯の表面にアタッチメントと呼ばれる小さな突起を装着する必要があります

・歯を並べるスペースが不足している場合は、歯の表面を0.2〜0.5mmほど研磨する必要があります

・矯正治療終了後は、後戻りを防止するため、専用のマウスピース(リテーナー)を装着する必要があります