マウスピース矯正

マウスピース矯正とは?

 マウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、画期的な矯正方法です! 一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

 他の矯正装置と違う点は、「目立ちにくい」そして「取り外しができる」ということ。この他にも、マウスピース矯正にはさまざまな特徴があります。

 ワイヤーは一切使用しません!

iGO=前歯部のマウスピース型矯正装置

 当院のマウスピース型矯正治療は、パイオニアで世界をリードしている米国アラインテクノロジー社の、透明に近く目立ちにくい最新の歯列矯正システム「iGO」による治療をご提供しています。

マウスピース矯正のメリット

1.治療中も笑顔に!目立たない矯正装置
2.装置を外して、食事ができる!
3.段階に合わせて新しい装置に交換
4.治療期間中も快適!

iGO治療の流れ
① お口の資料採得
 初診時には、治療計画を作成するために、インビザライン・ドクターが写真・レントゲンおよびデジタルスキャンまたは歯の型取りをとります






② 3D治療計画の作成
 アライン・テクノロジー社が独自に開発した3D治療計画ソフトウェアを使用し、ドクターは患者様の治療計画を作成します。この3Dの治療計画では、予測される歯牙の最終位置が示されるほか、おおよその治療期間が確認できます





③ アライナーの作製
 患者様お一人お一人にカスタマイズされたアライナーが、専用の工場で製造され、歯科医院に送られてきます







④ アライナーの装着
 アライナーを患者様にお渡しします。患者様は、毎日アライナーを装着していただき、1~2週間ごとに新しいアライナーに交換します






⑤ 治療経過の確認
 約4-6週間ごとに通院し、インビザライン・ドクターの診察をうけていただき、治療経過を確認していきます







⑥ 治療終了
治療終了後、歯牙の位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)の使用が必要となることがあります







ご注意事項

・食事の時を除いて、1日20時間以上マウスピースを装着する必要があります

・歯の表面にアタッチメントと呼ばれる小さな突起を装着する必要があります

・歯を並べるスペースが不足している場合は、歯の表面を0.2〜0.5mmほど研磨する必要があります

・矯正治療終了後は、後戻りを防止するため、専用のマウスピース(リテーナー)を装着する必要があります